音にうるさい音楽ファン向けのハイレゾ再生はこれ!

クラシック音楽に限らず、音にうるさい音楽ファンの人が家庭でハイレゾ再生システムを導入するときに、どういうシステムにしたら良いでしょうか?

・家庭内でのHiFiハイレゾ再生方法

①ネットワークプレーヤー

②パソコンをトランスポートとしてUSB DACと組み合わせる(PCオーディオ)

③パソコンの代わりにミュージックサーバー(トランスポート)を使用し、USB DACと組み合わせる

①~③の中で、ピュアオーディオに一番向いているのは③です。
その理由は、下記の「ミュージックサーバー方式のメリット」を読んでください。

・ミュージックサーバー方式のメリット

③のミュージックサーバー方式のメリットは主に次の2点です。

(a)自分の使いたいDACを使用できる。

(b)ネットワークオーディオ同様にiPadやスマホで快適に操作ができる。

それ以外に、次のような機能も便利ですので要チェックです。

1)ハイレゾ再生サイトからパソコンレスで快適なダウンロードができること。

2) USB外付けCDドライブを接続してパソコンレスでリッピングが可能なこと。

・ミュージックサーバー方式のシステム構成

システム構成は以下のようになります。

①ミュージックサーバー(トランスポート)

現時点では、fidataのHAFAS1シリーズ、DELAのN1ZH/2、カクテルオーディオのX50D等が候補となりそうです。

②WiFiアクセスポイント

BuffaloのWSR-1166DHP3等のWiFiルーター親機が使用できます。

③USB DAC

音質を左右するUSB DACはお気に入りのものを使用すれば良いでしょう。

④CDリッピング用ドライブ

できれば、制振対策ドライブケースに入ったものを使用したいところです。

ドライブケースとしてはRATOC RP-EC5-U3AI、ディスクドライブはPIONEER BDR-S11J-Xあたりが候補になりそうですね。

カクテルオーディオのX50Dの場合にはディスクドライブが付いているので、外付け品は不要です。

⑤アンプとスピーカー

スピーカーとアンプはお気に入りのものを使用すれば良いでしょう。
特に、スピーカーによって音の傾向が大きく異なる可能性があります。

スピーカーの代わりにヘッドフォンを使う手もありますね。

ヘッドフォンの選定については、こちらの記事を参照してください。

⑥操作端末

iPhone、iPadやAndroid端末等で快適な操作ができるものを選べば良いでしょう。

・ハイレゾ音源の入手

e-onkyo、mora等のダウンロードサイトにアクセスして、ユーザー登録をします。

あとは、自分の好みの音源ファイルを購入してダウンロードすると、再生可能となります。

・まとめ

パソコンによる煩わしい操作をせずに、ハイレゾ音源やCDリッピング音源を簡単に、しかも高音質で楽しめるシステムが手に入るようになってきましたので、音楽ファンの人は是非チャレンジしてみてくださいね。

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