オーディオ機器の入れ替えで不要になったものをどうする

長年オーディオを趣味としている人や音楽を自宅でももっと良い音で聴きたいと思っている音楽ファンの人は、いろいろとオーディオ機器を入れ替えているのが普通だと思います。
新しい機器に入れ替えて、それまでより明らかに良くなった場合、元の機器に戻ることはまずありません。
そうすると、それまで使っていた機器が余ってしまうことになります。

元の機器を置いておく場所があれば、とりあえずはそのまま置いておくかもしれませんが、そうでない場合は何らかの方法で処分することを考えますよね。

・不要な機器の処分方法

不要になった機器の主な処分方法として、次のようなものがあります。

知り合いの人にあげてしまう。または買ってもらう。

廃棄物(ゴミ)として処分する。
ネットオークションや雑誌の物品売買広告等を使って売却する。
買取業者に売る。

①の方法は、知人にオーディオ好きの人がいる場合に、個人的に交渉して良かったらもらっていただく方法で、基本的に無償ですが、何らかの対価を払ってもらえることもありますね。

②の方法は、ゴミとして捨てる方法で、大きなもの等は費用がかかることがあります。

③の方法は、ネットオークションやオーディオ雑誌の「売りたし・買いたし」等を利用して個人間で売買するものです。

④の方法は、買取りを行なっている業者に買い取ってもらう方法で、売却価格分の現金が入ってきます。

・各処分方法のメリットとデメリット

①の場合
メリットは不要な機器をもらってもらえる知人がいれば、その知人がほしいものであれば、有効に利用してもらえます。不用品を無償で引き取ってもらえますし、気に入ってもらえば、お礼に何かもらえる場合もあります。

デメリットとしては、知り合いにもらってもらえる人がいなければ、この方法は使えないことですね。

②の場合
メリットはごみとして廃棄するので、条件に合えば確実に引き取ってもらえることでしょう。
デメリットとしては、大きな物等は費用がかかってしまうことでしょうか。

③の場合
メリットとしては、思ったより高い価格で売れた場合に期待以上の収入が得られることでしょう。
デメリットとしては、基本的に個人間の売買になりますので、出品する手間がかかりますし、売れた場合には物品を発送したりする必要があります。品物の数が少ないときはまだ良いですが、大量に処分したいときには、手間がかかってしまいます。

④の場合
メリットは、大量の機器を一括して見積もりしてもらって売却することが可能な点でしょう。また、買取り価格が納得できなければ、他の業者を当たってみることもできます。
デメリットは、あまりないと思いますが、売却した機器がどのように処分されるのかわからないので、愛着のある機器を処分する場合に気になる方もいるかと思います。

・まとめ

大量の機器をまとめて処分するのであれば、④の買取業者に売るのが便利だと思います。

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