入江聖奈が金メダルを取れた理由は?性格や趣味や職業適性について【セブンルール】

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こんにちは、ポワロです。

1月18日のフジテレビ「セブンルール」に女子ボクシング選手入江聖奈(いりえ せな)さんが出演します。

入江聖奈さんは2021年の東京オリンピック女子ボクシング フェザー級で見事金メダルを獲得し、一躍有名となりました。

ボクシング女子選手として初のオリンピックメダリストとなった入江聖奈さんですが、自分でも信じられないそうです。

今回は、入江聖奈さんがオリンピックで金メダルを取ることができた理由や人柄について興味を持ち、調べてみました。

入江聖奈さんがオリンピックで金メダルを取れた理由

入江聖奈さんがボクシングに興味を持ったのは、小学校2年生のときに読んだ「がんばれ元気」という漫画がきっかけでした。

しかし、入江聖奈さんは運動神経抜群というわけではなく、逆上がりもできないくらいの運動音痴だったといいます。

そのような入江聖奈さんがオリンピックのボクシングで金メダルを取るまで強くなれた理由として、以下の3つの要因があると思います。

(1)中学生時代にオリンピックで金メダルを取る目標を立てたこと

ボクシングに興味を持った入江聖奈さんは自分からボクシングジムに入り、指導を受け始めます。

そして、オリンピックで金メダルを取るという目標を立て、そして決めたことをやり抜くという努力を継続できるメンタルの持ち主であったことも見逃せません。

(2)勝つために頭を使ったこと

プロ野球の故野村監督がID野球と呼ばれるように、頭を使ってやる野球を実践して多くの功績を残したのは有名です。

入江聖奈さんも、頭を使って考えることでボクシングに勝つことを実践してきたと言えるでしょう。

もともとずば抜けた運動能力を持っていたとは言えない入江聖奈さんは、ボクシングに強くなるためにどのような練習をするべきかを自分の頭で考え、実行し続けたのです。

例えば、高校時代には陸上競技をやっていましたが、マスクを付けて走るという練習をすることで持久力を付けようとしていたのではないでしょうか。

男子選手の動画を見たり、男子選手相手の練習で「左ジャブ」の技を磨いたりしていたそうです。

目的を持って、試合につながるような練習を集中してやることで、どんどん強くなっていったんですね。

試合中に審判に対してお辞儀をしたりしていたのも、減点されないようにするための作戦だったというのも、よく考えていると思います。

試合に負けた後も、何故負けたのか、どうすれば勝てるのかを考え、次の練習に活かしていくということも実践できていたのでしょう。

(3)練習量の多さ

頭を使って考えるだけでなく、練習量自体も多かったことも、言うまでもありません。

練習を続けられるという能力と共に、オフのときの切り替えが早いというのも継続の秘訣なのかと思います。

入江聖奈さんの性格や趣味について

出典:https://www.youtube.com/

入江聖奈さんは2000年10月9日生まれ、鳥取県米子市出身。

土地柄なのか、両親の影響なのかわかりませんが、優しく明るく伸び伸び育ったという印象の入江聖奈さんですが、よく考えて行動するタイプ堅実な性格なのかなという印象です。

パリ五輪は目指さず、大学を卒業したらボクシングは終わりで、社会人になりたいという決断をしています。

趣味はカエルゲームYouTube鑑賞だそうでインドア派ですが、カエルを探しにアウトドアにも出かけていますね。

考えることが好き(得意)らしく、カエルについてもよく勉強していますが、そこから発展して「保全生態学」などに学びの幅を広げていっているのも素晴らしいですね。

こんな難しい本を読んでいるとは驚きです!

出典:https://twitter.com/

入江聖奈さんの職業適性(適職)を分析してみた

入江聖奈さんはカエル関係の仕事ゲーム関係の会社への就職を希望しているそうですが、人柄や性格などから、どのような職業に適性がありそうか考察してみました。

入江聖奈さんの堅実な性格から向かないと思われるのは、芸能人プロスポーツ選手です。

考えることや学ぶことが好きだということから、学者、研究者には向いていると思われます。

企業に就職しても、研究職や開発職が向いているのではないでしょうか。

自分の経験などを元に、人に何かを教えるという教育者、指導者的な仕事も向いているかもしれません。

自分のしっかりした考えや価値観を持っている人ですので、情報発信したり、人に好かれたりするので、将来的には政治家になるなんていうこともあるかもしれませんね。

まとめ

今回は、オリンピック金メダリストの入江聖奈さんが金メダルを取れた理由や人柄等について調べてみました。

大学卒業後はボクシングは辞めるということですので、進路について今後も注目していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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