牧田和久(楽天)戦力外通告の理由や現役続行と移籍先は?経歴や家族について【2021戦力外通告】

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こんにちは、ポワロです。

12月28日のTBSテレビ「プロ野球戦力外通告」に元侍ジャパン・楽天の投手だった牧田和久さんが出演します。

牧田和久さんは今年(2021年)10月26日に所属の東北楽天ゴールデンイーグルスから戦力外通告を受けてしまいました。

戦力外通告というのは、球団側が選手に対して来期は契約を結ばないという通告をすることで、要するに解雇の予告みたいなものです。

これに対して、牧田和久さんは現役続行を希望しています。

今回は、楽天球団から戦力外通告を受けた牧田和久さんについて現役続行の可能性や経歴等について調べてみました。

牧田和久さん(楽天)の戦力外通告の理由は?

出典:https://www.japan-baseball.jp/

プロ野球球団と選手との契約期間2月1日から11月30日までと決まっていますので、戦力外通告された時点ではまだ選手としての契約は残っているわけです。

そして、戦力外通告はいつでもできるわけではなく、時期に決まりがあります。

第1次通告期間は、原則として10月1日からセ・パ両リーグのレギュラーシーズン終了の翌日までです。

第2次通告期間は、クライマックスシリーズ全日程終了の翌日から日本シリーズ終了翌日まで(日本シリーズのビジターは翌々日まで)となっています。

2021年のクライマックスシリーズは、セ・パ両リーグとも11月6日に始まり、11月12日に終了しました。

また、日本シリーズオリックス対ヤクルトで11月20日~11月27日まで行われました。

ということで、2021年の第2次通告期間は11月28日までということになります。

さて、牧田和久選手ですが、楽天球団から第1次通告期間中に戦力外通告を受けたわけです。

その理由について考えてみたいと思います。

プロ野球(NPB)のドラフト会議2021年10月11日に行われ、新人選手との契約が決まりますと、球団は来期の戦力構想を立てるわけです。

支配下登録選手の人数は70人と決まっていますので、新人を入れるとなると、その分戦力外の選手を選ばなければなりません。

プロ野球もビジネスですから、『球団にとっての利益』という観点で戦力となるかどうかを考えるのでしょう。

牧田和久選手の場合には、以下のような理由が考えられるのではないでしょうか?

(1)年齢が37歳
(2)体力、技術面での衰え
(3)年俸が高額
(4)独身でない
(5)楽天の生え抜きではない

(1)、(2)は将来性という面でマイナスポイントということでしょう。

(3)は過去の実績やメジャーリーグ経験もあり、成績の割には年俸が割高だという評価なのでしょうか。

(4)独身でイケメンであれば、女性ファンが多かったり、キャラクターが人気であれば球団にとっては広告塔的な役割を果たしてくれるのですが、その点であまり魅力がないということなのかもしれません。

(5)牧田和久さんは元々西武ライオンズにドラフト2位指名され、西武で7年間活躍した選手です。

大リーグのパドレスではあまり活躍できず、日本に戻ってきたときに、西武、阪神との争奪戦で楽天へ入団しています。

楽天では、2020年に好成績を残しましたが、2021年には中継ぎや抑えで結果を出せず二軍落ちすることも多く、球団側の信頼を損ねてしまったのではないでしょうか。

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牧田和久さんの現役続行と移籍先の可能性は?

牧田和久さんは現役続行を希望していますが、2021年12月末時点ではどの球団からもオファーがない状態のようです。

とはいえ、これまでの投手としての実績やアンダースローから打者のタイミングを外す投球術に磨きをかければ、チャンスはあるように思います。

パリーグはDH制であまり通用しなくなったのかもしれませんが、セントラルリーグの球団なら、支配下選手枠に余裕がある球団からオファーがあるかもしれません。

もちろん年俸は大幅に下がるでしょうが、現役を続けることを優先すべきでしょう。

かつて野村再生工場などと言われたこともあるヤクルト・スワローズからオファーがあれば面白いのではないかと個人的には思っています。

高津監督自身もリリーフ投手でしたし、石川投手のように40歳を過ぎても日本シリーズでオリックスの打者に的を絞らせない見事な投球をしている選手もいるので、刺激を受けて奮起すればもう一花咲かせることも夢ではないようにも思います。

牧田和久さんの経歴やプロフィール、家族について

出典:https://profile.yoshimoto.co.jp/

牧田和久さんは1984年11月10日生まれ、静岡県焼津市出身です。

静清高校1年のときにアンダースローに転向しました。

平成国際大学でエースとなり、卒業後に日本通運に入社しました。

2010年10月28日のプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから2巡目で指名され、入団しました。

2011年~2017年の西武時代は先発、中継ぎ、抑えで活躍しましたが、チーム事情によるのかもしれませんが、やや便利屋的な使われ方であったかもしれません。

WBC(ワールドベースボールクラシック)の日本代表に選ばれ、抑えとして活躍しました。

2018年、2019年は大リーグのサンディエゴ・パドレスと契約しましたが、なかなか成績がふるわず日本に戻って来ることに。

そして、2019年11月に東北楽天ゴールデンイーグルスへ入団することになりました。

2020年1月 フラワー空間デザイナー・タレントの立木シュウさんと結婚し、現在女の子が1人いるようです。

牧田和久さんは吉本興業とも契約されていますが、こちらの契約はどうなるんでしょうね?

まとめ

今回は、プロ野球楽天球団から戦力外通告を受けたに牧田和久投手について調べてみました。

プロ野球選手は実力の世界ですが、球団との契約という観点で考えると、ビジネス面で球団の役に立てるかどうかが戦力となるかどうかの分かれ目のようです。

個人的には、まだ現役でやってほしいという期待があるのですが、どのようになるのか注目していきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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