eteオーナーシェフ庄司夏子の経歴や成功の秘訣は?結婚や目標とその理由【セブンルール】

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こんにちは、ポワロです。

2月8日のフジテレビ「セブンルール」にレストランete(エテ)オーナーシェフである庄司夏子(しょうじ なつこ)さんが出演します。

庄司夏子さんは幻のケーキと呼ばれる完全予約制・数量限定のケーキ「フルール・ド・エテ」で有名となり、2020年には「アジアのベスト・レストラン50」において「アジアのベスト・パティシエ賞」を日本人として初めて受賞しました。

今回は、庄司夏子さんの経歴や成功の秘訣、結婚や今後の目標等について調べてみました。

庄司夏子さんの経歴や成功の秘訣

出典:https://www.instagram.com/

庄司夏子さんは1989年生まれ、東京都出身

中学生の時、手作りしたシュークリームを「おいしい」とほめられたことで料理に興味を持つようになりました。

駒場学園高等学校食物調理科で和洋中の料理を学びました。

高校卒業後、代官山のフレンチレストラン「ル・ジュー・ドゥ・ラシェット」(現「レクテ」)で修業し、外苑前のフレンチレストラン「フロリレージュ」のパティシエ兼スーシェフ(副料理長)を経て独立しました。

庄司夏子さんは最初から独立しようと思っていたわけではありませんでしたが、父親が母と妹を残して亡くなったため、何とかして稼ぐ必要があったのだそうです。

レストランをオープンするための資金を、実績のない若い女性が貸してもらうことは無理だったので、金融公庫融資と自己資金とで、マンションの一室でレストランを個人で始めました。

しかし、無名の女性がレストランをオープンしてもお客さんは集まりません。

そこで、まずケーキのみに絞って、そのケーキでブランドを確立してからレストランを開業しようと考えたのです。

このあたりの現実をよく見た戦略の立て方が素晴らしいですね。

そして、ブランドを確立するためには普通のケーキを作っても意味がないと考え、今まで見たことのない3秒で認識される作品を作ろうと思ったそうです。

アートのように美しいケーキ、それも自分で最高と思われるものを作ろうとしたのです。

そのようにして生まれた作品がマンゴーのバラのタルトフルール・ド・エテ」でした。
メディアにはこのマンゴーのタルト1本に絞って露出し、テレビでも取り上げられ、Webサイトにアクセスが殺到しました。

そこですぐにWebサイトを閉じたことで、逆に話題となって「予約の取れない幻のケーキ」のブランドを確立することができたのです。

すばらしいビジネスセンスの持ち主だと思います。

その後、レストラン「ete」をオープン。

ケーキを何個も買ってくれるお客さんにだけオープン案内をし、1日1組限定でスタートしました。

回転数を上げて目先の利益を出すことより、お客さんの満足度を上げることが大事だと考えたからです。

それでも、売り上げは多くないものの、確実に利益は出ていたようです。

レストランをオープンして2年後に、スタッフを雇い、それをきっかけに法人化しました。

その後も増収増益を続けているのはすごいですが、クオリティ・ファーストを貫いているのが支持されているのでしょう。

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庄司夏子さんは結婚してる?

庄司夏子さんはオーナーシェフとして、パティシエとして仕事に全力投球されています。
そのため、現在は結婚されていません。

しかし、庄司夏子さんは憧れの女性として「アジアのベストレストラン50」の最優秀シェフにも選ばれた香港人シェフのヴィッキー・ラウさんを挙げています。

その理由は、ラウさんの料理人としての実力だけでなく、結婚したパートナーのサポートで、子育てもしながら仕事に100%集中できる環境を実現しているところにも惹かれるからです。

という願望もあるようなので、ラウさんの夫のようなパートナーが現れれば、庄司夏子さんも将来結婚する可能性もあるのではないでしょうか。

庄司夏子さんの目標とその理由

ずばり、庄司夏子さんの目標はといえば、「日本で一番の女性シェフになること」であり、世界を舞台に闘いたいと考えているようです。

また、料理は完璧な作品をお客さんに提供するという意味でアート作品と同じなのに、アート作品に比べれば単価は安く、仕事も忙しいので、料理人を目指す人が減っているという危機感もあります。

そのため、料理の文化を守り、料理の道を目指す人を増やせるよう、ete(エテ)のブランディングを成功させて、つらい思いをしなくても利益が出せるビジネスモデルを作りたいと考えているようです。

世界的に有名なアーティストの村上隆さんとコラボレーションして新しい可能性を探ること等も積極的に行われています。

まとめ

今回は、庄司夏子さんの経歴や成功の秘訣、結婚や今後の目標等について調べてみました。

とにかくストイックな仕事のやり方で料理をアート作品のように扱うことで、ブランド力を高めることに重点を置いているのが凄いですね。

そして、その目的が最終的には料理の文化を守るためや料理の道を志す人を増やすことにあるところが素晴らしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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