山田はるかの経歴や人形操演活動および業界最年少でも関係者を唸らせるスゴ技の秘密/趣味や結婚について

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こんにちは、ポワロです。

10月12日のNHK総合「プロフェッショナル 仕事の流儀」に人形操演山田はるか(やまだ はるか)さんが出演します。

人形操演というのは、初めて聞きましたが、テレビ番組やCMなどであやつり人形を動かす仕事のことです。

英語ではあやつり人形をパペット(puppet)と言い、人形使いのことをパペッティア(puppeteer)といいますが、これを日本語で言うと人形操演となるのでしょうか。

その人形操演を仕事としている人形操演業界の中で、最年少ながら関係者に一目置かれる存在なのが山田はるかさんなんです。

今回は、山田はるかさんの経歴や仕事ぶり、人となりについて調べてみました。

山田はるかさんの経歴や人形操演活動

出典:https://twitter.com/

山田はるかさんは東京都台東区の生まれです。

生年月日は明らかにされていませんが、「プロフェッショナル 仕事の流儀」番組予告では42歳と紹介されていました。

子供の頃はNHKの教育テレビ(現在のEテレ)が大好きだったそうです。

熱が出て学校を休むことが多く、その時はNHK教育の番組ばかり見ていたんですね。

学校を休んでNHKの教育番組を見る時間が山田はるかさんにとっては至福の時間だったと言えるでしょう。

中学生になってからは、NHKの教育番組が「好き」という気持ちが「作りたい」という気持ちに変化し、NHKの教育番組のディレクターになることが夢になりました。

そして念願のNHKのAD(アシスタントディレクター)になり、人形劇の収録に衝撃を受けた山田はるかさんは、基礎を学ぶために人形劇団に8年間所属して修行を積みました。

山田はるかさんは、現在NHKのEテレを中心に、CMやミュージックビデオ等で大活躍されています。

また、「うんころもち劇団」という人形劇と歌を演じる劇団に所属されています。

うんころもち劇団は、京都在住のえちがわのりゆきさんと奥さん山田はるかさんの3人で構成する劇団です。

主宰者のえちがわのりゆきさんは、「山田はるかさんがいなければうんころもち劇団は存在しない」と断言し、山田はるかさんに全幅の信頼を置いています。

出典:https://twitter.com/

人形操演業界最年少でも関係者を唸らせるスゴ技の秘密

人形の操作は意外にかなりハードな仕事です。

人形の体を支える支柱を左手で持ち、右手で人形の腕に付いた棒を上下させます。

セリフに合わせて左手の指先で人形の目や口の開け閉めを操作するので、手がつってしまうこともあるんだとか。

自分自身も人形と一緒に口を動かしたりして人形と一体化することで、人のように生き生きした表情や動きを生み出しているんですね。

セリフと人形の動きがピタリとはまったときは最高だといいます。

私は学生時代にオーケストラでチェロを弾いていたことがあるのですが、チェロのパートとバイオリンやビオラ等の他の弦楽器のパートがピッタリはまった瞬間はとても心地良かったのを思い出しました。

何度も同じ曲を練習するのですが、うまくいったり、いかなかったりするのが生演奏です。

人形操演も同じように、毎回少しずつ違っていて、その中でも完璧に近い状態を体験できると、本能的な喜びが沸き上がってくるのだと思います。

山田はるかさんの趣味や結婚について

山田はるかさんは、アイドルのライブ鑑賞切手収集が趣味だそうです。

アイドルとしてはハロプロ(ハロープロジェクト)アンジュルムを中心としたオタクであることを公言していますね。

ハロープロジェクト(ハロプロ)というのは、アップフロントグループ系列の芸能事務所に所属する女性アイドルグループ・女性タレントの総称で、モーニング娘アンジュルムつばきファクトリー等のメンバーが所属しています。

忙しい仕事の合間を縫って、アイドル・オタクをすることが山田はるかさんの活力を生み出す原動力かもしれません。

山田はるかさん自身の家族や結婚されているのかどうかについては情報が得られませんでした。

年間300本の収録をこなすという山田はるかさんの超多忙ぶりから、仕事一筋に打ち込まれているのでしょう。

ただ、山田はるかさんが42歳で業界最年少という人形操演業界の後継者不足、人手不足は深刻で、何とかしなければならないという強い思いを感じます。

まとめ

今回は、人形操演の山田はるかさんの経歴、仕事ぶりや趣味等について調べてみました。

  • 山田はるかさんは東京都台東区の生まれで、NHKの教育テレビ(現在のEテレ)が大好きな子供でした。
  • 中学生になって「好き」という気持ちが「作りたい」という気持ちに変化し、NHKの教育番組のディレクターになることが夢になりました。
  • NHKのADになり、人形劇の収録に衝撃を受け、「これが自分のやる仕事」と悟った山田はるかさんは、基礎を学ぶために人形劇団に8年間所属して修行を積みました。
  • 山田はるかさんは人形と一体化することで、人のように生き生きした表情や動きを生み出しています。
  • 山田はるかさんはアイドル・オタクと切手収集が趣味です。

人形操演の仕事は、体力的にも結構ハードなものです。

人形操演業界全体の後継者不足、人手不足が危惧されていますので、興味を持った若い人がどんどん参加してくるような流れができれば良いのにと思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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