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コンパクトなPCオーディオサブシステム導入を検討してみる(構想編)

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現状の自宅PCオーディオシステムには以下の気になるところがありますので、PCの代わりにsMS-200(ネットワークトランスポート)を使っています。

①PCは普通のWindowsノートPCを使っているが、CPUクーラー(ファン)の音が気になる。
②レンダラーのソフトとしてfoobar2000、JPLAY Streamerを使ってみたが、foobar2000は音質的にやや不満があり、JPLAY Streamerはメディアサーバー・ソフトのMinimServerとの組み合わせで使っているが、DACとの組合せの問題なのかどうかわからないが、十分実力を出し切れていないと思われる。

以上の課題を改善するために、メインシステムのPCオーディオ部分を入れ替えてみることも考えましたが、いろいろといじっている間は音楽が聴けなくなってしまいます。

そこで、低コストなサブシステムを構築して、PCオーディオシステムの課題の改善にチャレンジしてみようと思います。

・サブシステムのコンセプト

ミュージックサーバーをなるべく低コスト、コンパクトかつ高品質なものとする。

そのために、以下の構成とする。

レンダラー用ミニPC:Windows10インストール済み、5Vまたは12VのACアダプター電源で動作するタイプのものから選択する。ACアダプター電源を超低ノイズなiPowerに替えることで高品質化を狙う。

NAS:メディアサーバー用にNAS(またはミニPC+USB HDD)を使う。

ルーター:無線、有線の両方が使える安価なものを選ぶ。

HUB:スイッチングハブ。できればACアダプターが使えるタイプを選ぶ。

コントロールポイント:スマホやタブレット上のソフトウェアでメディアサーバーの楽曲を選択して、レンダラーに再生を指示する。操作はこれで行い、無線(Wifi)通信により接続機器との通信を行う。

DAC、アンプ、スピーカー既存のもの、または新規でコンパクトなものを使う。スピーカーの代わりにヘッドホンを使う手もある。

DACは比較的安価なものの中からコストパフォーマンスの良さそうなものを選ぶ。

アンプは、とりあえずFIDELIXのセレネートが余っているので、これを使うことにする。
ヘッドホン出力やスピーカーのリモートセンシング機能もあるので、試してみることができる。
XLRバランス入力があるので、バランス出力のあるDACを選べばノイズ面で有利になるので望ましい。しかし、安価なDACにはアンバランス出力しかないものが多いので、その場合は一旦妥協する。

スピーカーはEclipse TDのTD307MK2が余っているので、とりあえずこれを使う。

スピーカーケーブルはできれば単線タイプのものを使いたいが、現状メインシステムで使用しているものも含めて再検討する。

・ミニPCの選定

候補としては、Latte Panda、BeelinkのBT3 PRO等があります。BT3 PROは中国通販で購入できます。

・NASの選定

I-O データのSoundgenicがコストパフォーマンスが良いので、これに決定したいと思います。

・ルーターの選定

エレコムのWRH-583YL2-Sは安くてWifiも付いているので、試してみようと思います。

・DACの選定

とりあえず、手持ちのMeridian Eplorer2がMQA対応として使えます。

他の候補として安価なものではTopping D10(約10,000円)、もう少し高いものでSingxer SDA-1(80,000円程度)、さらに高額なものではCHORDのQutest(20万円弱)等があります。Topping D10は中国通販で購入できます。

・ソフトウェア

①レンダラー:音質重視の観点からJPLAY Streamerを再度使用してみたいと思います。

②メディアサーバー:実績のあるMinimServerに決定とします。

③コントロールポイント:iPad/iPhone上で使えるKAZOOが実績はあるのですが、あまり使い勝手が良いとは思えません。今回NASにSoundgenicを使うのであれば、fidata Music Appも試してみたいところですね。

・今後の進め方

まず、ミニPC、NAS、ルーターを入手してネットワーク通信できる環境を作りたいと思います。

続いて、レンダラー、メディアサーバーのソフトウェアをインストールします。

その後手持ちのDAC、アンプ、スピーカーと接続して、楽曲の再生ができることを確認してみます。

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