自宅オーディオシステムはコストパフォーマンスを重視

・現在のシステム概要

2017年8月末時点のオーディオシステムの状況は以下のようになっています。

部屋:木造二階建ての二階10畳程の和室

スピーカー:音工房ZのZ700-FE108Sol ( フォステックスの10cmフルレンジFE108Solをバックロードホーンの箱に入れたキット)

ネットワークプレーヤー(ネットワークトランスポート): SOtMのsMS-200

DCラインコンディショナー DLC10 (JS PC Audio)をACアダプターの出力側に挿入して電源ノイズ対策をしています。

DAコンバーター、プリ、パワー一体型アンプ:AIT Labの一体型アンプキット

NAS: IO DataのRock Disc Next

ルーター:バッファロー WHR-1166DHP

スイッチングHub: JS PC Audio HFS1000

仮想アース: JS PC Audio システムエンハンサー SE2-BP

・現在のシステムを構成している機器の特徴と選定の経緯

スピーカーは、ネットワークを使わずに、できるだけフラットな周波数特性を得るために、10cmフルレンジを使ったバックロードホーンを導入しました。

このスピーカーを使う前は、Eclipse TD307MK2Aを使っていました。
TD307MK2Aは、いわゆるタイムドメイン方式でなかなか素直な音を出すのですが、低音不足(100Hzまでしか再生できない)という欠点があります。

更にその前は、タイムドメインミニ、その前はタンノイのインパルスというスピーカーでした。そのタンノイは、真空管パワーアンプ(RCA 808シングル)、プリアンプ アキュフェーズ C-280Lと共に親戚の家に差し上げました。

ネットワークプレーヤーとしては、手持ちのノートPCにJplay streamer をインストールしてupplayというソフトで再生することもありますが、 音質的にはまずまずですが使い勝手が悪いですね。

そこで、現在はネットワークプレーヤーからDAコンバーターを省いたようなsMS-200を使っています。

DAコンバーターとアンプ(プリ、パワー)は一体型ですが、コストパフォーマンスは非常に良く、これまで使ってきた中ではベストだと思います。

DAコンバーターとアンプですが、現在のものの一つ前は、ES9018K2Mを使ったAIT製のキット、パワーアンプはFIDELIXのセレネート、パッシブ・アッテネータ NANO PATCHを使っていました。この組み合わせではDAコンバータ出力とパワーアンプ入力がXLRを備えているのに、NANO PATCHの出力がアンバランスなので、バランス接続が途中で切れてしまうという問題があり、プリアンプだけをAITプリに変えることも考えましたが、一体型を新規導入してもコスト的にほとんど変わらないし、接続ケーブルも減らせるので一体型を選びました。



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