松島美空(みく)の卓球が強すぎる秘密とは?父母兄弟もすごいし将来伊藤美誠を超える?【バースデイ】

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こんにちは、ポワロです。

3月5日のTBS バースデイで卓球選手の松島美空(まつしま みく)さんが紹介されます。

松島美空さんは、2021年7月の全日本卓球選手権大会バンビの部(小学2年生以下の部)で全試合ストレート勝ちという圧倒的な強さで優勝しました。

今回は、松島美空さんがどんな卓球選手なのか、強さの秘密は何なのかが気になり、家族も含めて調べてみました。

松島美空(みく)さんの卓球が強すぎる秘密とは?

出典:https://www.butterfly.co.jp/

松島美空さんは2013年6月24日生まれで、京都市出身

現在(20221年3月時点)京都市立竹田小学校2年生です。

2021年10月全日本選手権カデットの部(13歳以下女子)では、5回戦で中学生の竹谷美涼選手に敗れたものの、小学2年生で4勝して16強入りしたのは初めての快挙でした。

あの伊藤美誠選手でも、13歳以下の大会で小学2年生のときは1勝しかしていないのですから、ちょっとスゴすぎるんじゃないでしょうか。

松島美空さんの卓球試合の動画はYouTubeにいくつかアップされていますので、どんな選手なのか見てみました。

私も中学生の時は卓球部に入っていたので、自分なりに松島美空さんのプレイから強さの秘密を分析してみました。

身長は小学2年生として特に大きいとは思えませんので、大人に比べれば卓球台が大きく見えてしまいます。

小学2年生なのにこれはすごいと思ったのは、次の5つの点です。

(1)長いラリーになっても集中力が切れないところ。

(2)サービスも回転やコースに変化をつけていて多彩なところ。

(3)卓球台近くでのフォアハンド、バックハンドの切り替えがスムーズでどちらからでも速攻ができるところ。

(4)ラリーでもドライブやカット、スマッシュなど打ち方を変えて相手のミスを誘うところ。

(5)台から離れてロビング(山なりの打球)を使って変化を付けるとともに、自分の体勢を立て直したりしている。

逆に相手が山なりの球を打ってきても、自分のポイントでしっかりスマッシュできているのもすごいと思います。

まだ体が小さいので、ストロークが届かないような場合も見受けられますが、これから体が大きくなっていけば、もっともっと強くなるでしょう。

本当にすごい選手が出てきたなと思いました。

一体どんな練習をしているのか、知りたいです!

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松島美空(みく)さんの父母兄弟もすごい!

松島美空さんの家族は両親4人兄弟の6人家族です。

父の松島卓司(まつしま たかし)さんは卓球の日本リーグや実業団などで活躍され、現在は京都にある田阪卓球会館で指導者をされています。

母の松島由美(まつしま ゆみ)さんは田阪卓球会館田阪弘さんと田阪和子さんの娘さんで、全日本で活躍した卓球選手でした。

現在は、夫の松島卓司さんと一緒に田阪卓球会館で指導者をされています。

松島美空さんの兄弟は兄が2人、妹が1人です。

長男輝空(そら)さんは2007年4月29日生まれ。

水谷さんや張本兄弟等で有名な木下グループの所属なので、将来の日本卓球を背負う選手になるかもしれませんね。

2021年には全国中学校大会の男子シングルスで優勝しています。

次男翔空(とあ)さんは2009年2月12日生まれで、お兄さんを追いかけて卓球に励んでいます。

妹(次女)愛空(あいら)さんは2015年11月11日生まれで、まだ試合に出るようになったばかりですが、相当強いらしいです。

兄弟4人とも名前に「空」が付いているのは、大きくはばたいてほしいという願いがこめられているのでしょうか。

とにかく、親子6人全員が卓球をやっているという完璧な卓球一家ですね。

松島美空(みく)さんは将来伊藤美誠選手を超える?

松島美空さんは小学2年生である2021年12月に、バタフライ・ブランドで有名な株式会社タマスとアドバイザリー契約を結び、競技活動における用具のサポートを受けることになったそうです。

これも、すごいことではないでしょうか。

小学2年生時点では、現在全日本女子のトップである伊藤美誠選手よりも上を行く成績を収めていたのですから、将来が非常に有望であることは間違いありません。

しかも、両親のコーチや兄弟全員が切磋琢磨していくような恵まれた環境ですから、本人が目標としているオリンピックでの金メダルも夢ではないかもしれませんね。

まとめ

今回は、卓球選手の松島美空さんの経歴や家族等について調べてみました。

松島美空さんは家族全員が卓球をやっているという家庭に育っていることから、卓球をするために生まれてきたのではないかと思われます。

天性のセンスや恵まれた環境で、どんどん強くなって、世界大会やオリンピックで優勝できる選手になってもらいたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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