鶴岡裕太BASE社長の経歴や年収や資産は?個人ショップ救世主の理由【カンブリア宮殿】

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こんにちは、ポワロです。

2022年4月21日放送の「カンブリア宮殿」では、誰でも簡単にネットショップが作れるサービスBASEを始めたBASE株式会社社長鶴岡裕太(つるおか ゆうた)さんが紹介されます。

鶴岡裕太さんの経歴や年収・資産、提供しているBASEサービスの何が新しくてすごいのか、などについて興味を持ち、調べてみました。

鶴岡裕太BASE社長の経歴

出典:https://twitter.com/

鶴岡裕太さんは1989年12月28日生まれ、大分県の出身です。

鶴岡裕太さんは、中学生の頃は引きこもりで、家でインターネットをしていたんだそうです。

子供の頃からインターネットがあたりまえに使える世代なんですね。

私の子供の頃はインターネットの存在も知りませんでしたし、パソコンや携帯電話もない時代でしたから、時代の変化の速さを痛感します。

家でインターネットをして引きこもっていたことからわかるように、鶴岡裕太さんはインターネットに興味を持ち、好きだったのではないでしょうか。

インターネットに興味を持った鶴岡裕太さんは、大分県立情報科学高等学校に進学しました。

高校卒業後、情報系の勉強をするために東京工科大学に入学しました。

そして、大学在学中にクラウドファンディングのプラットフォームであるCAMPFIREを運営していたハイパーインターネッツ社(現在の株式会社CAMPFIRE)エンジニアインターンを経験したのです。

東京の大学で情報系の勉強を始めたことで、IT企業でのインターンにもつながったんじゃないでしょうか。

そのインターンで出会ったのが、家入一真(いえいり かずま)さんです。

家入一真さんは連続起業家(シリアル・アントレプレナー)と呼ばれるタイプの実業家で、投資家でもあり、2011年にCAMPFIREを運営するハイパーインターネッツ社を創業していました。

鶴岡裕太さんは、大学生でありながら、家入一真さんと共にいくつかのサービスを立ち上げたのですが、そのうちの一つがネットショップ作成サービスの「BASE」だったのです。

3LDKのマンションで仲間達と共に寝る間も惜しんで開発するエンジニア三昧の生活を送りました。

当時はサービスを作ることが楽しくて、会社にするつもりもなく、ずっと楽しんでいられれば良いと思っていたそうです。

2012年11月に「BASE」をリリースしたところ、わずか1ヶ月で目標の1万店舗を達成します。

そのようなとき、スタートアップ企業への投資活動で有名松山太河さんから、「会社にした方がもっとたくさんの人に使ってもらえる」、「世の中のためになる」と起業を勧められたのです。

自分の作ったサービスが人の役に立つのはうれしいと思い「BASE」を法人化することに決めた鶴岡裕太さんは、2012年12月11日にBASE株式会社を立ち上げました

BASEのサービスで便利なのは決済サービスが組み込まれていることです。

ユーザーは決済アカウントの登録の手間が省けてすぐに決済機能が使えるので便利なことは間違いありません。

しかし、当初は鶴岡裕太さん名義で契約した1本のアカウントしかなかったため、仮に危ないショップが入ってきても、その特定のショップだけ決済を止めるということができないという危険な状態だったのです。

この問題を解決するために大変苦労したそうですが、結果的に三井住友カードソニーぺメントと協力してショッピングカートと決済が一緒になった新しい「BASE」を作ることができました。

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鶴岡裕太BASE社長の年収や資産は?

BASEのサービスを順調に大きくし続けている鶴岡裕太さんですが、年収や資産がどれくらいなのか気になり調べてみました。

BASE株式会社の2021年の有価証券報告書によりますと、社内取締役4名の合計報酬額が5100万円となっていますので、社長の鶴岡裕太さんの報酬は1000万円以上は間違いないでしょう。

また、鶴岡裕太さんの所有株式数が16,134,802(株)であり、2022年4月19日時点の株価が400円台ですので、400×16,134,802 = 6,453,920,800(円) となり、64億円程度の資産価値となります。

株価は変動するものではありますが、32歳でこの資産額はちょっと凄すぎますね。

鶴岡裕太社長が始めたBASEサービスが個人ショップの救世主である理由

鶴岡裕太さんがネットショップ作成サービスを始めようと思ったきっかけは、お母さんが婦人服の小売店を営んでいて、ネットショップを開設したいと思ったのですが、いろいろと手続きが面倒で困っていたからだそうです。

BASEサービスでは3つの項目を埋めるだけで簡単にネットショップが作成でき、決済システムもすぐに使えるようになっていることが一番大きなポイントではないでしょうか。

鶴岡裕太さんは、BASE社で個人やスモール・チームの人がネットショップを行うための助けになるという点にフォーカスしてサービスの開発、提供を進めています。

まさに個人ショップの救世主と言え、日本でのネット通販において個人ショップが益々発展できるためのサービスを提供していると思います。

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まとめ

今回は、誰でも簡単にネットショップが作れるサービスBASEを始めたBASE株式会社社長の鶴岡裕太さんの経歴、年収や資産等について調べてみました。

個人でネットショップを始めようとしたときに、楽天などのサービスは敷居が高いですが、BASEであれば個人商店、個人事業主でも簡単に利用できるというのがいいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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